
和糖蜜入りの風味豊かなふっくらした皮で、軽さと香りとコクを演出するバタークリームと合わせた「程よい甘さ」の小豆の餡を包んだ【小倉クリームどら焼】と味・香りともにエネルギッシュで、バランスがよく、なめらかな甘味が特徴の【ダージリン紅茶・ヴィンテージ】のセットをご紹介します。
■和糖蜜の入った皮と香りとコクがとろける小倉クリーム餡が人気の「小倉クリームどら焼き」■
「小倉クリームどら焼き」は「大納言どら焼き」と並び菓子匠若野の代表的和菓子です。お買い上げいただくお客様からは、
(1)皮だけでも味があって美味しい
(2)皮がふっくらしてて美味しい
ことに加え、
(3)小倉クリームが口の中でとろける
とご好評をいただいております。
その美味しさの理由は、和糖蜜入りの風味豊かなふっくらした皮の風味と、軽さ・香り・コクを演出するバタークリームと小豆の餡を合わせた自家製の小倉クリームの絶妙な調和にあります。
■お茶選びのポイントは「和糖蜜の香りと小倉クリーム餡との調和」■
この【小倉クリームどら焼き】と一緒に召し上がっていただくお茶を相性の点から考えた場合、皮の和糖蜜の風味、軽さ・香り・コクを演出するバタークリームと小豆の餡を合わせた自家製の小倉クリームにうまく絡み合う「香り」と「渋み」を持つものとの組み合わせをお勧めします。
■味・香りともにエネルギッシュな紅茶らしい紅茶、ダージリン紅茶ヴィンテージ■
当ウェブショップでは、インド・マカイバリ茶園産の【ダージリン紅茶・ヴィンテージ】との組み合わせをお勧めします。この紅茶は、インド・ダージリン地方にあるマカイバリ茶園で特別に限られた茶畑の一芯二葉を手摘みした最高級茶葉です。
この紅茶と【小倉クリームどら焼き】を組み合わせることにより、小倉クリームどら焼きを口に含んだときにとろける小倉クリームのやわらかな甘みに、マカイバリ茶園のヴィンテージの特徴である「味・香りともにエネルギッシュで、バランスがよく、なめらかな甘味」が絡み合い、口の中でまろやかな甘みを織り成すとともに、紅茶のやさしい香りが残ります。
言葉ではお伝えしきれないのですが、この風味を是非ご自身でご賞味下さい。
【セット内容】
◆和菓子◆
蒸気船横濱どら焼き−小倉クリーム 5個
◆紅茶◆
インド・マカイバリ茶園 ダージリン紅茶セカンドフラッシュ
ヴィンテージ 25g(ジップ式アルミパック入)
茶摘み時期:2007年5月
グレード:FTGFOP-1S 最高級
※茶葉のグレードについて
【蒸気船横濱どら焼き−人気の秘密】

【商品詳細】
| 特定原材料 | 小麦、卵、乳 |
| 賞味期限 | 14日間 |
| 配送 | 常温便で配送致します。 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避け、冷所(10℃以下)で保存して下さい。 開封後は乾燥し痛みやすくなりますので、ラップに包み冷蔵庫で保存してください。 |
【マカイバリ茶園ダージリン紅茶セカンドフラッシュ・ヴィンテージのご紹介】
紅茶の中の紅茶、マカイバリ茶園のダージリン紅茶は、ダージリン地方で長い歴史を誇る、マカイバリ紅茶農園で生産されました。30年以上にわたり化学肥料を一切使わず、自然との調和を理念に、すべての茶畑において、シュタイナーのバイオダイナミック農法による紅茶栽培が行われています。茶園直送・空輸で日本に届けられる、新鮮なマカイバリ茶園の有機JAS認定ダージリン紅茶をお楽しみください。マカイバリ茶園アジア・日本総代理店のマカイバリジャパンの正規輸入品を当店では取り扱っています。



夏摘み紅茶 ヴィンテージ・マスカテル
一年のうちで最もエネルギッシュな茶葉が収穫される夏摘み・セカンドフラッシュ。マカイバリ茶園の名を世界に有名にしたのも「夏摘みセカンドフラッシュ ヴィンテージ・マスカテル」です。
ウンカの一種であるグリーンフライが茶畑に飛来し、茶葉をかじった部分が自然発酵をおこすことによって、最も良質な紅茶を作りあげるのです。 熟成した素晴らしい味と香りを持つ、セカンドフラッシュ・ヴィンテージは、特別に「マスカテル」と呼ばれています。
茶葉はすべて手摘み
マカイバリ茶園の茶葉はすべての茶畑において手摘みされます。一見簡単に見える茶摘みですが、摘み方を間違えるとその部分から新芽が芽吹かなくなることがあります。最高級グレードのヴィンテージは、特別に限られた茶畑の一芯二葉を、熟練された人々の手によって手摘みされるのです。
特別に限られた茶畑の一芯二葉を手摘みした最高級茶葉。ローリング、発酵、火入れなどマカイバリ茶園に代々伝わる伝統的技術を用いる。
2007年夏摘み紅茶 ヴィンテージ・マスカテル
茶摘み時期:2007年5月
グレード:FTGFOP-1S 最高級
■テイスティング
2007年は、豊富な雨量に恵まれ、マカイバリが最も力を入れる土作りの栄養分が茶木の根元までしっかり行き渡りました。華やかな香り、口の中で幾層にも変化していく味わいは、すばらしい、の一言につきます。
- ■紅茶の美味しいいれ方
- あらかじめ、ティーポットとティーカップは温めておきます。
- 温めたティーポットに茶葉を入れます。
(茶葉5 gで2〜3人分。湯の量は5gに対して約550c) - 新鮮な水(地域によっては浄水器の水)を沸騰させます。
(電気ポットでは100度になりませんので、必ず火で沸かしてください) - 沸騰したての100度の湯をすぐにティーポットに注ぎます。
湯の量は茶葉5gに対して約550cc(2〜3人分)。
(上記は目安です。茶葉、湯の量はお好みに応じて調節してください) - ポットにティーコージー(茶帽子)またはタオルをかぶせて蒸らします。
(蒸らす時間は約4〜4.5分) - カップに紅茶を注ぎます。ティーカップが2客以上ある時は、順番に少しずつ注ぎ色と味を均一にします。最後の一滴まで注いでください。
- ティーカップに注いだ後、2分ほど冷ましてからお召し上がりください。冷ますことで、味、香りの深みが増します。